3月19日ごろ、Grokユーザーに激震が走りました。 これまで楽しめていたGrokの画像生成や動画生成が、実質的に課金前提のフェーズへと突入したのです。
Grokはエロに強く無料で使えたのは破格でした。画像生成すらできないとは非常に困ります。今回はサブスクがあまりに高かったためAPIで試してみるまでを記しました。
規制について
こちらから画像と動画を生成できますが、生成しようとするとSuperGrokへのサブスクを促されます。
Twitterから起動するGrokでは画像生成だけできる模様。今後の制限緩和の伏線となるか。

SuperGrok、高すぎませんか?月30ドル。日本円で5,000円近くします。おいそれと払える金額じゃないですね。
| サービス名 | 月額料金 |
| Google AI Pro | 2,900円 |
| ChatGPT Plus | 3,000円 |
| SuperGrok | $30 |
XのPremiumプランでも生成できる?
Grokではなくお手頃な選択肢としてX Premium(青バッジ認証)でも使えるようになる模様。制限の差は不明ですが大体月1,000円。Grok以外の特典込みなのが無駄な感じもしますが、ちゃんとSNS運用もしたいならこっちで。
救世主か、妥協案か? APIで叩く選択肢

Grok ImagineについてのAPI詳細。6秒の1動画あたり約0.25ドル。単体としてみればほかの動画生成AIよりは安いですね。
- 1.APIキーを作成
Create API KeyからAPIキーを作成します。

- 2.クレジットを追加
MANAGE>billingからクレジットを追加します。最低5ドル必須。
- 3.Image APIを叩く
API>Imagine APIからなら専門知識はいりません。
Imagine APIで生成してみよう

左のメニューからImagine APIを選択して画像や動画を生成します。先ほど用意したAPI Keyをセットしてください。
設定をいじらなかった場合、動画は0.25ドル、画像は0.2ドルです。画像の入力は料金に影響しません。
API経由の問題点
おまかせが効かない
ブラウザ版ではNormalなどのプリセットを選ぶだけで、AIがいい感じに画質や動きを調整してくれていました。しかし、APIにはそんな親切心はありません。パラメータを自分で叩き込まなければ、意図したクオリティが出ないのです。
モデレートで溶けるお金
リクエストを送った後モデレートされて生成が失敗しても、しっかり0.25ドル徴収されます。何も手元に残らないのに、チャリンとお金だけが消えていく。
履歴も残らない
あるのといえば、入力に使った画像とプロンプトの履歴だけで、生成結果の履歴ページは確認できませんでした。生成したらすぐ保存する必要があります。
サブスクかAPIか、使う頻度を考慮して決めたい
- API
- X Premium
- SuperGrok
設定は面倒だけど、必要な時だけ使いたいならAPI。月額を抑えつつ、ある程度作るならX Premiumと棲み分けにできそうですね。SuperGrokは回数制限がどれほどあるかにもよりますが……30ドルはトライアルだけしてそれっきりになるのがオチです。





コメント
はじめまして。
よろしければ、教えてください。
grokが使えなくなっちゃたので、ローカルではなく、無料で比較的に簡単にエロ動画を作れるサイトとかオススメ記事はありませんか?
ざっと調べた限りMelt AIとかSparkMotionがデイリー分で回せると思いますが、Grokほどの性能ではないです。音声もつきませんし。